ロービジョンと診断された方、これからの生活にご不安な気持ちをお持ちの方もいらっしゃることと思います。
ロービジョンケアとして、生活に何らかの支障を来している方への教育的、職業的、社会的、福祉的、心理的な支援がさまざまな形で行われております。よりよく見る工夫(視覚補助具など)、視覚以外の感覚の活用(音声機器など)、情報入手手段の確保(ラジオ、パソコン、ガイドヘルパー)、生活改善(点字図書館、生活訓練)、視覚障害者同士の情報交換などを行なっている施設へのご紹介もさせていただいております。
当院は長期的にロービジョンの方へ寄り添っていけるための眼科としてご利用いただけたらと考えております。遠慮なくご相談ください。