あだち眼科のブログ

京都府八幡市で唯一近視治療(オルソケラトロジー)、先進医療(多焦点眼内レンズ)を行う眼科施設です。

あだち眼科公式サイトはhttp://adachiganka.net

手術が不安な方のために笑気麻酔を導入しました

4月から当院では歯科でよく使われている笑気麻酔(笑気吸入鎮静法)を導入することになりました。
手術前に笑気を2~3分吸うことで、痛み、不安、恐怖感がやわらぎ、リラックスした状態で手術を受けることができます。
安全性も極めて高く、循環器、呼吸器、肝臓などにも影響せず、歯科では小さなお子さんにも使用されております。
また、治療後に100%の酸素吸入を行うことによって笑気は体外にすぐに排出されるため、対外に蓄積されることはなく、副作用の心配もありません。

眼科手術に不安をお持ちの方はお気軽にご相談ください。

NHKスペシャル(総合)「私たちの”目“が危ない 超近視時代サバイバル」1月24日(日)21:00〜21:50放送

NHK(総合)で2021年1月24日(日)21時〜21時50分に以下の内容で放送されます。

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https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/ZVVWYYKJLV/

「わたしたちの“目”が危ない 超近視時代サバイバル」

私たちの目がかつてないほどの危機に陥っている。子供たちの近視が深刻化している上に、大人になっても近視が進行するという報告が相次いでいるのだ。最新研究から、近視は白内障や緑内障など、目の病気のリスクを高めるだけではなく、うつや認知症など、目と直接関係なさそうな病気とも相関があることも明らかになってきた。どうやって目を守っていけばいいのか?実態に迫ると共に、明日から「すぐにできる」対策法も示していく。

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米中の研究者グループは中国の児童が近視になる事例が大幅に増えているとして、新型コロナウィルスの感染防止策として打ち出された自宅待機などが影響している可能性があるとの調査結果を発表しました。特に6、7、8歳児で高かったとのことです。予防策として、両親はネット利用制限をできる限りコントロールし、野外活動を一定の対人距離を確保しながら容認すべきと研究者グループは主張しているようです。この傾向は今後日本でも増加してくるのではないかと考えております。コロナ禍で思うように野外活動もできず、子供さんがスマホやゲームばかり見て親御さんも不安を感じていらっしゃる方も多いことと思います。当院では近視進行抑制治療を積極的に行なっており、早期に治療を開始することで進行を遅らせることも可能です。少しでも不安を感じることがあればお気軽に相談にお越しください。

iPSから網膜色素変性症「視細胞」目に移植

6月にこのブログでお伝えしました国から承認されていたiPS細胞からの「視細胞」への移植手術が神戸市立神戸アイセンター病院で1人の患者で行われたことが発表されました。この患者は、国内4万人とも言われ失明のおそれのある網膜色素変性症で、今のところ確率した治療法がないとされておりました。今回は安全性の確認が主な目的で、移植した網膜組織が拒絶されないか、腫瘍ができないかといったことを1年かけて評価します。また、患者の視野などの機能も評価し、有効な治療法となることを目指します。
ギャラリー
  • <開院4周年>駐車場が舗装されました
  • <最新情報>オルソケラトロジー の近視抑制効果(学会による報告)
  • 眼科のアレルギー疾患について
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  • 網膜学会
  • 第73回日本臨床眼科学会
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  • 本当に瞼が下がっているだけでしょうか