あだち眼科のブログ

京都府八幡市で唯一近視治療(オルソケラトロジー)、先進医療(多焦点眼内レンズ)を行う眼科施設です。

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NHKスペシャル(総合)「私たちの”目“が危ない 超近視時代サバイバル」1月24日(日)21:00〜21:50放送

NHK(総合)で2021年1月24日(日)21時〜21時50分に以下の内容で放送されます。

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https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/ZVVWYYKJLV/

「わたしたちの“目”が危ない 超近視時代サバイバル」

私たちの目がかつてないほどの危機に陥っている。子供たちの近視が深刻化している上に、大人になっても近視が進行するという報告が相次いでいるのだ。最新研究から、近視は白内障や緑内障など、目の病気のリスクを高めるだけではなく、うつや認知症など、目と直接関係なさそうな病気とも相関があることも明らかになってきた。どうやって目を守っていけばいいのか?実態に迫ると共に、明日から「すぐにできる」対策法も示していく。

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米中の研究者グループは中国の児童が近視になる事例が大幅に増えているとして、新型コロナウィルスの感染防止策として打ち出された自宅待機などが影響している可能性があるとの調査結果を発表しました。特に6、7、8歳児で高かったとのことです。予防策として、両親はネット利用制限をできる限りコントロールし、野外活動を一定の対人距離を確保しながら容認すべきと研究者グループは主張しているようです。この傾向は今後日本でも増加してくるのではないかと考えております。コロナ禍で思うように野外活動もできず、子供さんがスマホやゲームばかり見て親御さんも不安を感じていらっしゃる方も多いことと思います。当院では近視進行抑制治療を積極的に行なっており、早期に治療を開始することで進行を遅らせることも可能です。少しでも不安を感じることがあればお気軽に相談にお越しください。

iPSから網膜色素変性症「視細胞」目に移植

6月にこのブログでお伝えしました国から承認されていたiPS細胞からの「視細胞」への移植手術が神戸市立神戸アイセンター病院で1人の患者で行われたことが発表されました。この患者は、国内4万人とも言われ失明のおそれのある網膜色素変性症で、今のところ確率した治療法がないとされておりました。今回は安全性の確認が主な目的で、移植した網膜組織が拒絶されないか、腫瘍ができないかといったことを1年かけて評価します。また、患者の視野などの機能も評価し、有効な治療法となることを目指します。

<開院4周年>駐車場が舗装されました

皆様に支えられ、当院は本日無事開院4周年を迎えることができました。
当初は白内障手術のみだったのが、眼瞼下垂、硝子体手術を行うまでになりました。
これで大学病院や総合病院と同等の診療レベルで、かつ気軽に受診できるというアクセスの良さを備えております。
これも多くの皆様に気に入っていただき、通っていただいたためと思い、院長並びにスタッフ一同感謝の言葉しかありません。
今後も、現状に満足するのではなく、日々成長していけますよう、スタッフ一同邁進してまいりますので、今後ともよろしくおねがいいたします。

このタイミングで砂利だった駐車場が舗装されました。雨の日にご迷惑をおかけしていたのが少し便利になるかと思います。
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ギャラリー
  • <開院4周年>駐車場が舗装されました
  • <最新情報>オルソケラトロジー の近視抑制効果(学会による報告)
  • 眼科のアレルギー疾患について
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  • 網膜学会
  • 第73回日本臨床眼科学会
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  • 本当に瞼が下がっているだけでしょうか